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アーシアン

(携帯only)

中学生の頃好きだった「アーシアン」。
でもその後、連載が止まったり絵柄が変わったりしたせいか、今まで何年も忘れていたんですが、いつのまにか完全版とやらが出ていたらしい。

この作品は、同性愛をかなり真面目に描くとともに、同性愛によって子孫が繁栄しなくなった世界を深刻に描いてもいるので、割と客観的で健全な作品だと思います。

でも当時は「なかよし」とか「りぼん」の直後にこれを読んでいたせいか、
「物凄い新鮮な話が出てきたな〜ぴかぴか。」
っていう純粋な想いだけで手に取っていたと思ってましたが、

今改めて考えると、もしや当時の私って、、、

立派な腐女子、、、?
makko | 本/漫画 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
人のセックスを笑うな
読んでないけど、山崎ナオコーラさんがテレビに出ていたので。
なんとなく女傑って雰囲気の人かなと思っていたら、
意外と身近にいそうな女の子。
でも中身はいそうでいないタイプ。
そこはやっぱり普通の人とは一線を画しているのかな?

最初、名前は
山崎ロック
だったらしい。
山崎ウィスキーのロック。(^^)

大学の時はマンドリン(マンダリン)サークルに入っていて、
¥300,000-で買ったマンドリンに
”山田フランソワ山田”
と名づけていたとか。(^^)ぶふっ!
ちなみにそのマンドリンは、恋人という設定だったらしい。

著書の”カツラ美容室別室”にしても、
名付けのセンスが最高ですね。(^^)

それにしても最近の文壇の女性作家って、個性的だけど可愛い人が多い気がします。

**********

マンドリンといえば、、、
私が大学の時、教養で芸術関係の講義なんかをしていたA先生が、ご自慢のマンドリンを披露してくれたような。
芸術愛好家はマンドリン好きがかなり多いような気がします。
西洋絵画なんかにやたら登場するせいかな。
makko | 本/漫画 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(8) | pookmark |
こんぺい荘のフランソワ―陸奥A子りぼん名作選
ここ数日、再び夢中になってしまっていた漫画。
陸奥A子さんの作品集。
久しぶりに読みたいなあ、、、と思って検索した所、いつのまにか作品集が出ていました。
でも陸奥A子さんの作品は、至る所に小さく描かれている可愛い小物たちも魅力のひとつなのに、この文庫サイズだとそれが更に小さくなってて全然見えないのが残念でなりませぬ。

陸奥さんは70年代前半にデビューされていて、90年代から最近にかけては大人の女性向けの作品を描かれています。
中でも私はその中間の、80年代位の少女向けの作品がかなり好きです。
でも80年代といえば私はまだ小中学生くらいだったので、今久しぶりに読むと、あの頃わからなかった事が今になってわかったりして、不思議な気持ちになります。
、、、中身は全然成長できてないと思っていたのに、いつのまにか私も大人になったんですね、、、。たらーっ

私のように陸奥A子さんの80年代の作品が好きな方には、この「こんぺい荘のフランソワ(名作選)」と、「薔薇とばらの日々(自選集)」は本当にオススメです。

この他個人的には、赤い長靴をはいた女の子が出てくる話とか、屋外の階段を雑貨屋さんにしたりする女の子が出てくる話とかもまた是非是非読みたいです。
集英社さん、是非本お願いしまぁすグーぴかぴか
makko | 本/漫画 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なんかわかる
昔密かにカワウソ君を描く練習をしていたような。^^


全然知らなかったんだけど、漫画家の伊藤理佐と吉田戦車が去年結婚していたらしい。
しかも二人はmixiの漫画家仲間で→結婚に至ったらしい。
mixiで結婚する人、最近本当多いなあ。
更に二人の新婚旅行は別府の地獄巡りだったとのこと。
新婚旅行が地獄!^^

鏡リュウジの星物語にて。
makko | 本/漫画 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)
8月に読んだからちょっと記憶が薄れてるけど^^;。
なんとな〜く表紙が可愛かったから購入。
内容も可愛いい。
読み進むにつれ、面白さがどんどん加速。
相性ピッタリな旦那様(三谷幸喜氏)との素朴でユーモア溢れるエピソードも良い感じ。
makko | 本/漫画 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(34) | pookmark |
佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
やっと読んだとです。
大学の恩師から2004年か5年に届いた年賀状で初めて知ったこの本。
この洋七さんのおばあちゃん(がばいばあちゃん)は、私の学び舎である佐賀大学などの職員室の清掃をされていたそうです。
そのほかにも実名で懐かしい地名がたくさん出てきているので、それだけでホンワカしてしまいました。^^

がばいばあちゃんは、とにかく強い人。
自分の生き方を肯定できる人。
考え方に筋が通っていて、それに従って実践できる人。
全ての発言に一貫性と説得力がある人。
私もがばいばあちゃんのように強くなりたいです。




・・・・・・・・・・
2007年夏の甲子園。
島田洋七ががばいばあちゃんの元を離れ、野球をやるために入学したのは今年甲子園で準優勝した広島の光稜高校。
この大会では佐賀北高校が優勝した。
・・・・・・・・・・
makko | 本/漫画 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(53) | pookmark |
ローマへの道 (小学館文庫)
久しぶりに読んだ「ローマへの道」。
主人公のバレエダンサー「マリオ」が、生き別れになっていた母親に会いにローマへ。
その時のマリオと母親の会話のシーンは、何度読んでも泣かされます。(T T)
そうして失った愛を取り戻したマリオは、やっと自由で美しいバレエを踊れるようになるのでした。

愛情を交わしたくても交わせずにいると卑屈になり、自分らしさを忘れて周りを傷つけてしまうので、そんな時はこれを読むべし。
名作です。
makko | 本/漫画 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(53) | pookmark |
エル・ドラド〈上〉
遅ればせながら、GMO改題「エル・ドラド」を読みはじめました。
GMO(遺伝子組み換え作物)の出現によって、人体への影響が云々・・・といった危険性よりも、人道に反して利益を追求する一部のアグリビジネスによって、生物の生態系が危機に晒される可能性があるという事が問題なんだと思いました。

そうそう、昔勤めていたブラックな会社でw、2000年頃にGMO大豆、NON-GMO大豆という銘柄が出て来たのを覚えています。
(正しくは「GM大豆」なんだろうナ。)
電話がかかってきて、GMO大豆と言っている人がいたら、電話を切りましょう。^^;
makko | 本/漫画 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
グロテスク
またまた桐野夏生作品。
まだ最初しか読んでないけど、これから重くなる予感。
どきどき。
会社の方に借りてる本なんで、電車内でも急いでガツガツ読んでいた為、今朝はまんまと乗り過ごした〜。(> <)
makko | 本/漫画 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |
リアルワールド
桐野夏生作品。
心の闇を隠して自分を繕うんだけど、そんな事は周りには既にバレている。
でもそれは多感な時期だけじゃなくて、大人になってもそれは変わらないのかもしれないなあ。
人はみんな「周りに比べて自分が一番悩んでいる」と思いがち。
「周りに比べて自分が一番働いている」とか、みんな自分が一番辛い思いをしていると思って、悩んだり怒ったりしているのかもしれない。
makko | 本/漫画 | 01:46 | comments(2) | trackbacks(7) | pookmark |
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